好き勝手に書き殴り

タイトルそのまま。自分の好きなことをつらつらぐりぐり書いてるだけのブログ。

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【読んだマンガのざっくり感想】青のオーケストラ 阿久井真先生


西川さんの情報をまとめたり、ライブの感想を書いているブログ「ちゃん西ニュース」
sbtmmdy.hatenablog.com

西川さんの活動も少し落ち着いてきて、頻繁に更新するネタもあまりないので、こちらにグイッと力を入れようかと思う今日この頃。
つらつら何か書いていくので、良ければヒマつぶしの時なんかに読んで頂けると幸いです。


さて、タイトル通り漫画の感想を。「青のオーケストラ」


www.urasunday.com


小学館裏サンデーで連載されている阿久井真先生の作品です。
小学館のサイトの書籍情報を引用すると…


青春の、曲が始まる。
とある理由でヴァイオリンを弾くのを辞めた
元・天才少年、青野 一(あおのはじめ)。

中学3年の秋、一人の少女と
高校のオーケストラ部と出会い、
止まっていた彼の時間が動き出す――

音と音、心と心が繋がっていく
アンサンブル青春ドラマ、開幕。

引用元
www.shogakukan.co.jp


たまたま広告に表示されていた絵が気になったので、余っていたポイントを使って購入してみました。


まず1巻ということで、最初は主人公の置かれている状況、ヴァイオリンを始めた動機を紹介することから始まり、「思春期ってこういうことで嫌になったり、悩んだりするよね…」と親戚のおじさんのような気持ちになる展開が続いていきます。
そうかそうか…主人公はこんな子なのね…という。


で。主人公の人となりが大体わかったところでツンデレ系の女の子のキャラクターが登場。
おいおい!ラブコメの匂いがしてきたぞ!という雰囲気を醸し出しつつ…
その子はその子で何かを抱えてる様子で、どうやら何かあるっぽい。気になるじゃないの…

オーケストラ部が強いという海幕高校へ行きたくてヴァイリオンを始めた女の子に主人公がヴァイオリンを教えることになり、逆に女の子は勉強を教えるといったことになって、交流を深めていく2人。
そして2人は中学を無事卒業し、高校へ。

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このまま主人公の男の子とツンデレの女の子を軸に話が進んでいくのか?と思っていたら、
チャラめの男の子、内気な女の子、THE天才な男の子が登場してきます。
そして各登場人物達が揃って強豪と言われるオーケストラ部に入部することになり、それぞれのキャラクターやオーケストラ部も描いていくようで…
いろいろと今後面白くなっていく気配がガンガンにあるな…バシバシ、散りばめたなってな感じで1巻が終わりました。


良い意味でクセのあるキャラクターも少ないし、絵も見やすい。
サクサク読み進められて良かったです。読後感もさわやか。…読んだ後どっしり疲れるマンガも良いですけどね。
いろいろ読んでると、変に残らないマンガって欲しくなるというか大事だし、これはそういうマンガだと思いました。
ドラマで言うならハードな1時間ドラマというより、テンポ良く進んでいき続きが気になる朝の連続テレビ小説的な感じですね。


気になる今後


1巻なので、このマンガ面白い!というよりも、面白くなりそう!というのが正しいかも。
2巻、3巻以降も続くでしょうから、続き物として今後どうなるのか気になると思わせる形になっていることが大事だと思うんですけど、そうなっていたので、良い1巻だったと思います。
音楽モノ、青春モノが好きな人は充分、ストライクゾーンに入ってくるマンガと言えますかね。


これまで出てきた登場人物はもちろん、これから部活内のことや、先輩だったり、他校のこととかも描いたりするのかな…
早く2巻が読みたいし、良いフリとなってるいる1巻だったので、続きが面白い話であって欲しい。


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