好き勝手に書き殴り

タイトルそのまま。自分の好きなことをつらつらぐりぐり書いてるだけのブログ。

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ラノベ作家・須崎正太郎先生に会ってきた

久々の更新。悪びれもせず書いていきますよ…いや、すいません…



もう10年くらい前だろうか…
どこまで書いていいかわからんのではっきりとは書けませんが、当時流行ってた小説作品みたいなのがあって。
それがあるまとめサイトに載っていて、たまたま読んだら、まあ…面白かったんですよ。
元の場所で書かれた物も読み、すっかりその作者さんのファンになったぼくは、
それからずっとその作者さんが書かれている作品を追いかけていたのですけども…


ある日、書かれていた作品の中に西川さん好きなのでは…?という記述があったり、
読者の方とのやりとりで「西川貴教のオールナイトニッポンスーパーを聴いていた」というのを見つけて、これは!と思い…
たまたまツイッターをやられていた作者さんに痛いファン丸出しで近付いて、
やりとりさせていただくようになって、かれこれ数年…


その方はアマチュアからプロのラノベ作家となったわけですが…
そう、タイトルにもあるように須崎正太郎先生のことなんですけどね…
先週、仕事の都合で上京するということで、「よかったら会いませんか?」と向こうから、わざわざ誘ってくれて。
誘われたら基本、断らない主義なのもありますが、ただの読者感覚の自分からしたら、そりゃ行きますよと…
乗るしかないこのビッグウェーブに。ぴょんぴょん。


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んで。都内のファミレスで2、3時間くらい昼飯を食べながらお話してきました。
軽く緊張していたし、何を話そうとか、作者と読者以外の共通項とかどう探ってこうとか考えたりしてたのだけど、
須崎先生は同世代ということで、当時見ていたサイトや聴いていたラジオも大体同じだったり、
いろいろとラノベ作家としての苦労や編集者、出版社、他の小説家の話などしてくれて非常に面白かった。
逆に自分がもっといろいろ話すべきだったと反省するぐらいに。
(須崎先生が自分の何に興味を持ってるかがわからんかったので、どの引き出し開けるか悩んでたのもあったけども…)


先日、ラノベ作家としてデビューしたムカイくんの話にもなって、しっかり作品を読まれたことと、
最近の主流ではないジャンルでよく勝負したな〜と感心するようなことを言われてて、
いや〜、なんか身内の作品をネタにしながらご飯食べたりする日が来るとは思わなかったな〜とか、
ちょっと感慨深くもなったり。


須崎先生、ありがとうございました。サインまでいただいちゃいまして…
本にサイン貰うの水道橋博士さんと猫ひろしさん以来だわ…
また東京来る際はお茶でも。福岡の方にも行きたい…


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最後に。
須崎先生の新作、銀行ガール 人口六千人の田舎町で、毎日営業やってますを皆さん買いましょう。
キンドル版も出てます。



あと最後の最後に。個人的におすすめな2作を。


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